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コールセンターがラクって言うけど、どうすればいい?
具体的な手順や方法をおしえてほしい
上記の疑問にお答えします。
僕は、現在40代で、コールセンター歴20年以上。派遣社員で、コールセンターのオペレータとして働いて、ゆるくラクにたのしい人生を送っています。
コールセンターの仕事はラクなわりに給料が高いから、人生がラクになります。
>>参考:【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由
コールセンターで働く方法と具体的な手順

大手で、コールセンターの求人が多い、以下の求人サイトがオススメです。
時間をかけて探す場合は、転職サイトとして大手のリクナビNEXTもオススメです。
フリーワード検索を活用する
フリーワード検索ボックスに、「コールセンター 受信」と入れて、検索します。

いくつか、受信メインのコールセンターが出てきます。
※「発信」メインのコールセンターは大変なので、オススメしません。なので「受信」メインのコールセンターだけを検索することを前提としています。
気になった求人はお気に入り登録する
以下を踏まえて、内容を確認していき、気になった求人はお気に入り登録して、あとで見返しましょう。
- 適正な時給かチェックする
- 仕事内容を確認する
- 条件が自分に合っているか確認する
1.適正な時給かチェックする
目安として、東京なら時給1500円~1800円、地方なら時給1300円~1600円が妥当です。
これより安いのも高いのもあまりオススメできません。
時給が高いに越したことはないですが、クレームが多かったり、仕事が大変すぎる可能性があります。また、釣り求人の可能性もあります。
※釣り求人とは、派遣会社や転職サイトが登録者数を増やすため、架空または実在しない好条件の求人を掲載し、求職者を釣る(おびき寄せる)偽の広告のことです。応募しても「すでに終了した」と言われ、別の案件を紹介される可能性があります。
2.仕事内容を確認する
「コールセンター」とひとことで言っても、いろんな仕事があります。自分ができそうな仕事を選びましょう。
どういった仕事がオススメかは、以下でまとめているので、参考にしてください。
>>参考:【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開
3.条件が自分に合っているか確認する
以下のような条件を自分なりにあらかじめ書き出しておいて、それらに合致しているかを確認します。
- 勤務地(通いやすいか?)
- 勤務時間・日数(フルタイム?週5日?)
- 仕事内容(スキルは必要?受信か発信か?)
- 契約期間(短期か長期か?)
ポイントをしぼって、希望や条件を書きだしておくと、自分に合った職場がみつけやすくなります。
ラクな仕事をみつけるための、心得と準備

ラクで稼げるからコールセンターの仕事がオススメですが、以下の条件が前提になります。
- オペレータとして働く
- 派遣社員として働く
- 受信のコールセンターで働く
以下でそれぞれの理由を解説します。
1.リーダーやSVではなく、オペレータとして働く
コールセンターの仕事は、オペレータと、そのオペレータに仕事を教えたりクレーム対応を任される仕事をするリーダー、そのさらに管理をするSVやマネージャーという仕事に役職が分かれています。
- マネージャー:センター全体の運営を管理する
- SV:リーダーやオペレータに指示を出したり、重大な判断をする決定権を持つ
- リーダー:オペーレータからの質問を受けて回答したり、補佐をする。クレームのときなど上司と交代し、応対する
- オペレータ:お客様からの電話を受けて応対する←これが極端にラク!!
僕は、リーダー以上の仕事をした経験もあるのでわかりますが、リーダー以上の仕事はとても大変です。
そのため、求人を探すときは、リーダーやSVを募集しているものではなく、オペレータを募集しているものを探すことが前提になります。
2.正社員や契約社員ではなく、派遣社員として働く
雇用形態が、正社員や契約社員だと責任が重く、仕事がきついことが多いです。
仕事が大変だと人生がつらくなるので、できるだけ責任が軽くて仕事がラクな「派遣社員」として働くことをオススメします。
なお、僕は、現在、結婚していて、子どもも一人いますが、「派遣社員」でも特に問題を感じていません。
>>参考:派遣社員で結婚できる?派遣社員での結婚をオススメする3つの理由
デメリットがあるとしたら、昔の友達と会って「今何しているの?」などと聞かれたときに、ちょっとゴニョゴニョしてしまうぐらいです。笑
なお、「アルバイト」だとフリーターっぽくてダサイというイメージがありますが、「派遣社員」だと「社員」という名が付くので、「アルバイト」より聞こえが良いです。そういった理由から、「アルバイト」より「派遣社員」をオススメします。
3.受信のコールセンターで働く
コールセンターには、かかってくる電話を受けて対応する受信メインのコールセンターと、こちらから電話をかけて営業をかける発信メイン(テレアポ)のコールセンターがあります。
発信のメインのコールセンターはものすごく大変なので、論外です。受信メインのコールセンターで働くことをオススメします。
【重要】コールセンター初心者が、おさえておくべきこと

コールセンターは経験も重視されますが、経験者じゃなくても、大丈夫。
誰もが最初は初心者です。でも、やっているうちにスキルは身につきますし、最初の数週間は研修があるので、ある程度の知識は研修でつけられます。
とは言え、研修ですべてをカンペキに覚えられる人はいません。正直、最初の1か月ぐらいは大変です。でも、そこを乗り越えれば、だいぶ慣れてくるし、何とかできるようになってきます。
最初は、カンタンなコールセンターを選ぶ
難しい知識や対応を求められるコールセンターでは、経験が重視されます。
そのため、初心者の方は、時給が低くても良いので、かんたんなコールセンターから始めましょう。
ある程度コールセンターの仕事自体に慣れてできるようになったら、次にもう少し時給高めのコールセンターの職場に転職して、ステップアップすれば良いと思います。
入会受付をするコールセンターがねらい目
入会受付をするコールセンターがいちばんラクなので、初心者にオススメです。
入会受付のコールセンターが初心者にオススメな理由:
- あまり知識を必要としない
- アドリブ的なトークをほとんどしなくて良い
- クレームが少ない
1.あまり知識を必要としない
入会受付窓口のコールセンターは、あまり知識を必要としません。
あらかじめ決まっているシートに、聞いたことを入力して、保存するだけの作業がメインだからです。
たとえば、お客様の名前や住所などを聞いたり、どういったプランやコースにするかを決めて、入力するという感じです。
2.アドリブ的なトークをほとんどしなくて良い
入会受付窓口のコールセンターは、決まりきったことを聞いていくだけなので、むずかしいトークが必要ありません。
おおまかな概要がわかっていれば、答えられることしか質問されません。アドリブ的なトークをほとんどしなくて良いので、比較的カンタンです。
3.クレームが少ない
すでに利用中のサービスについての問い合わせ窓口なら、利用中にトラブルがあって電話をかけてくるお客様が多いので、クレームもわりと多いです。
でも、入会受付窓口のコールセンターは、基本的に、サービスに「申し込みしたい」と思っている人から電話がくるので、クレームが少ないです。
クレームは精神をすり減らすので、初心者の方にはきついと思います。なので、クレーム少なめの入会申し込み受付窓口が、初心者の方にオススメです。
求人情報をまめにチェックする

良い職場を見つけるためには、普段から求人情報をまめにチェックして、いろんな職場の情報を普段から見ておくことが重要です。
気になる求人は、お気に入り登録しておいて、あとでまとめて見れるようにしておき、良い求人があったら、応募しましょう。
✔オススメ転職サイト3選
時間をかけて探す場合は、転職サイトとして大手のリクナビNEXTもオススメです。