コールセンター 楽な仕事

【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

2025年4月8日

当サイトには、プロモーションが含まれています。【未経験でも大丈夫】「コールセンターは楽」と言い切れる3つの理由

コールセンターの仕事って、どうなの?

ほかの仕事とくらべて、時給が高いイメージがある。

ということは、仕事が相当きついのでは?

 

↑上記の疑問にお答えします。

 

僕は、現在40代で、コールセンターオペレーター歴20年以上。合計7社のコールセンターを経験済。コールセンター以外の仕事も多数経験済です。

 

そんな僕も実際に働く前は、コールセンターは「大変そう」、「精神的に病みそう」といったイメージが強かったです。

 

でも、実際はそんなことはありません。僕は、コールセンターの仕事をオススメします。以下より、その理由を解説します。

 

【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

コールセンターの仕事をオススメする理由は以下のとおり。

  1. 仕事がラク
  2. 給料が高い
  3. ゆるい職場が多い

 

1.仕事がラク

20年以上コールセンターで働いて、その前にいろんな仕事を経験してきた僕から言わせると、コールセンターの仕事がいちばんラクです。

 

コールセンター以外の仕事もたくさん経験してきましたが、どれとくらべても、コールセンターがいちばんラクだと言えます。

 

基本的にやることは、席について、電話を取って、受け答えして、対応内容をパソコンで文字入力して、また次の電話を取るの繰り返しです。

 

コールセンターの仕事をやる前は、コンビニのバイトがいちばん楽な仕事だと思っていましたが、今となってはコンビニよりコールセンターのほうがラクです。

 

電話接客のほうが対面接客よりラク

電話越しなので、相手のお客様と一生会うことはありません。考えようによっては、バーチャルな世界の住人と対話しているのと同じです。

 

こちらの顔の表情も、態度も、相手に見えるわけじゃないので、何を言われようと、気にする必要なし。

 

電話自体が苦手という人もいると思いますが、すぐ慣れるから大丈夫です慣れたら、どの仕事よりもラクです。

 

2.給料が高い

コールセンターの仕事は、そこまで大変じゃない割に、ほかの仕事とくらべて、給料が高いです。

 

東京なら時給1500円~2000円、地方なら時給1300円~1600円ぐらいです。

 

たとえば、居酒屋のバイトとか、よくやれるよなあと僕は思います。接客も物を運ぶのも片づけるのもとても大変なのに、コールセンターより時給が低い。

 

それにくらべて、ただ座って電話を取っているだけのコールセンターのほうが給料が高く、仕事もラクなのだから、絶対こっちのほうが良いです。

 

3.ゆるい職場が多い

コールセンターは、ゆるい職場が多いです。

 

たとえば、電話を取り終わって、次の電話が鳴るまでの間の数分から数十分の間、ただぼーっとしていたり、隣の人と談笑していたり、目をつむってウトウトしていたり、ネットで仕事と関係のないサイトを見ていても怒られない職場が、実際にたくさん存在します。(全部ではないですが、そういう職場が実際にあります。)

 

休みたいときに、休みやすい

コールセンターはオペレータがたくさんいます。1人ぐらい休んでも、代わりはいるので、さほど罪悪感がなく休めます。

 

休みたいときに電話で「風邪ひいた」とか「体調不良で」とか言ってカンタンに休めるので、ありがたいです。

 

もちろん、極力休むことは避けるべきですが、他の職種にくらべると、休みやすいので、その点かなり気がラクです。

 

人間関係がラク

コールセンターは、他の仕事とくらべて、人間関係がラクです。

 

  • 基本的に、話しかけられたときしか話さなくて良い
  • 気が合う人とだけ話していれば、やっていける
  • 友だちができやすい
  • 上司が怖くない

 

基本的に、話しかけられたときしか話さなくて良い

僕は、自分から話しかけたり、適当な雑談をするのがニガテです。

 

でも、コールセンターなら、誰かに話しかけられたときだけ受け答えしていれば良いので、ラクです。

 

そもそも、コールセンターのオペレータは私語はつつしんだほうが良いので、私語をしないほうが「仕事ができる人」として会社から良く思われます。

 

無理に会話をしようとする必要はありません。話したい人だけ話していれば良い雰囲気です。

 

気が合う人とだけ話していれば、やっていける

気が合う人とだけ話していれば、やっていける

コールセンターのオペレータは、わからないことがあったときにリーダー(上司)に質問をしたり、ときどきリーダーから仕事を振られたりします。

 

こちらから誰かに話しかけなくても、会社の人(おもにリーダー)と話す機会があります。

 

あえてこちらから会話をしようとしなくても、誰かが話しかけてくれるので、会社でぼっちになることはないです。

 

友だちができやすい

気が合う人とだけ話していれば、自然と仲が良い人がふえます。そのため、コールセンターは、友だちができやすい環境だと思います。

 

ほかの職場だと、仕事上のつきあいみたいな感じになりがちですが、コールセンターだと、学校で知り合った友だち感覚で、仲が良くなる人が多いです。

 

僕が経験した7社のコールセンターのうち、5社のコールセンターは、雰囲気が和気あいあいとしてて、なごやかに、たのしく仕事ができる環境でした。

 

学校のサークルみたいなノリで、良い意味でゆるく過ごしやすい雰囲気の職場が、コールセンターには多いです。

 

男女の仲に発展する機会も多いです。飲み会をしたり、遊びに行ったりして、カップルになる人や結婚する人もいました。

 

>>参考:コールセンターは、恋愛に発展する確率が高い職場だといえる3つの理由

 

上司が怖くない

コールセンターは、上司が怖くないところが多いです。

 

コールセンター以外の職場ならけっこう上司から怒られた経験がありますが、コールセンターなら、ほとんど怒られたことがないです。

 

コールセンター歴20年以上の僕が思う、上司が怖くない理由は以下のとおり。

  1. みんな、バイト上がり
  2. 人数が多いから、感情をこめて怒る気にならない
  3. オペレータに休まれると困る

 

1.みんな、バイト上がり

コールセンターは、上司(リーダーやSV)が、バイト上がりの人が多いです。

 

アルバイトや派遣社員としてオペレータとして働いていた人が、昇格して、リーダーやSVになったケースがほとんどです。

 

だから、そもそも意識があまり高くない良い意味でゆるい風潮ができあがっており、それゆえに怒る人が少ないのだと思います。

 

2.人数が多いから、感情をこめて怒る気にならない

コールセンターは大人数のオペレータをリーダーやSVが管理して成り立っています。

 

そのため、一人ひとりに感情を込める場面が少ないです。ゆえに、怒ろうという気にあまりならないのだと思います。

 

3.オペレータに休まれると困る

ぶっちゃけ、これが本音だと思います。

 

コールセンターはオペレータの人員確保が重要です。オペレータに休まれたり、やめられたりすると運営がきびしくなります。

 

そのため、上司(リーダーやSV)はオペレータを「怒らない」、「やさしくなりがち」というのが実情です。

 

なぜコールセンターは大変そうと思われるのか

なぜコールセンターは大変そうと思われるのか

なぜコールセンターは実際はラクなのに、大変そうと思われがちなのでしょうか。

 

たぶん、以下のようなイメージがあるからだと思います。

 

  1. クレーム対応が大変そう
  2. 営業の電話発信が大変そう
  3. 仕事内容を覚えるのが大変そう

 

1.クレーム対応が大変そう

「コールセンター」とひとことで言っても、いろんなコールセンターがあります。

 

サービスや商品の問題が起きたときに対処するカスタマーセンターだと、クレームが多いです。

 

たとえば、僕は、Amazonのコールセンターで働いたことがありますが、クレームが多くてきつかったです。

 

>>参考:Amazonのコールセンターはきついからオススメしない5つの理由

 

でも、クレームの電話がほとんど来ないコールセンターも実際にあります。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

 

>>参考:【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開

 

2.営業の発信電話が大変そう

コールセンターには、大きく2つにわけて「発信」と「受信」の仕事があります。

 

「発信」の仕事とは、「テレホンアポインター」(テレアポ)と呼ばれる、電話をかけて、営業トークをして、商品やサービスを売りつける仕事です。

 

「テレアポ」はめちゃくちゃきついので、やめたほうが良いです。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

 

>>参考:「テレアポはつらいから、やめたほうがいい」と言える5つの理由

 

「受信」メインのコールセンターを選べば問題なし!

 

3.仕事内容を覚えるのが大変そう

仕事内容はセンターによりさまざまですが、どこのセンターでも覚えることが多いのは事実です。

 

正直言って、最初の1~3か月は大変です。でも、最初を乗り切れば、慣れて、ラクに仕事をこなせるようになるから大丈夫です。

 

最初の1~3か月だけ乗り切るつもりで頑張りましょう。

 

>>参考:どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】

 

やったことがないから不安。未経験でも大丈夫?

やったことがないから不安。未経験でも大丈夫?

未経験だから、不安・・という気持ちはすごくよくわかります!

 

でも、誰もが最初は未経験者です。いまとなっては断言できます。未経験でも大丈夫!

 

PCで文字が打てれば大丈夫

でも、電話でうまくしゃべれる自信がない。

知識もスキルもないから不安・・・

 

↑こういった不安をお持ちの方もいると思います。

 

最初は知識やスキルがなくても、うまくしゃべれなくても大丈夫です。

 

そんなものは、やっているうちに自然と身につきます。

 

必要なスキルがあるとすれば、タイピングぐらいです。でも、別にそんなに速く打てなくても良いです。

 

これもやっているうちに、速くなるから大丈夫です。普通にローマ字入力で文字が打てればOKです。

 

もし、タイピングがまったくできないなら、少しぐらいは練習しましょう。僕は最初のうちは、e-タイピングで練習していました。

 

必要な知識はあとからついてくる

基本的には、どのセンターでも、最初にしっかりと研修をやってくれます。

 

とは言え、研修ですべてをカンペキに覚えられる人はいません。正直、最初の1~3か月ぐらいは大変です。でも、そこを乗り越えれば、慣れて、できるようになります。

 

必要な知識はあとからついてきます。慣れれば、ラクにこなせるようになるので、最初だけがまん大会だと思って、がんばりましょう。

 

リーダーやSVではなく「オペレータ」として働く

コールセンターの仕事は、オペレータ、リーダー、SVやマネージャーなど、以下のように役職が分かれています。

 

  • オペレータ:お客様からの電話を受けて応対する
  • リーダー:オペレータからの質問を受けて回答したり、補佐をする。クレームのときなど上司としてオペレータと交代し、クレーム対応する
  • SV:リーダーやオペレータに指示を出したり、重大な判断をする決定権を持つ
  • マネージャー:センター全体の運営を管理する

 

リーダー以上の役職だと、オペレータの教育や管理をしなければならず、責任が重くのしかかります。

 

また、「オペレータ」がお客様に「上司に代われ」などと言われたとき、リーダーは、上司として引き継いでそのクレーム対応をします。これが、精神的にきついです。

 

あくまで「オペレータ」として働く

コールセンターは、リーダー以上になると、とても大変です。それにくらべて、オペレータの仕事は極端にラクです。

 

リーダー以上の役職になれば、給料は上がりますが、つらくて結局やめてしまう人が多いです。それだと、本末転倒です。

 

そのため、あくまで「オペレータ」として働くことが重要です。

 

「派遣社員」として働く

雇用形態が「契約社員」や「正社員」で、コールセンターの「オペレータ」を募集している求人がたまにあります。

 

ですが、「契約社員」や「正社員」の場合、「オペレータ」でも、重大な責任を負う仕事をやらされる可能性が高く、大変なのでオススメできません。

 

あくまで「派遣社員」で、「オペレータ」として働くことをオススメします。

 

なお、「アルバイト」より聞こえが良いので、「派遣社員」を僕は選びました。

 

参考までに・・・

ちなみに、現在の僕の状況は、以下のとおりです。

  • 派遣社員で20年以上、コールセンターのオペレータとして、ラクにゆるく働いています。
  • 時給1400円で週5日、1日8時間勤務。月あたり手取り20万円ぐらいの収入です。
  • 結婚していて、子どもが1人いますが、経済的に余裕のある暮らしをしています。

 

手取り20万で、子どもがいて、経済的に余裕があるの?

と思う方は、以下の記事をご参照ください。

 

>>参考:【ブログ体験談】月手取り20万円で、3人家族がたのしく生きる方法

 

コールセンターで働く方法と具体的な手順

求人を探すときは、以下のような、大手で、メジャーどころの転職サイトがオススメです。求人の数が多く、質も良いし、信頼できるからです。

 

 

良さげな求人を見逃さないよう、スマホのアプリなどから、暇なときに求人を見るクセをつけると良いと思います。

 

フリーワード検索を活用する

フリーワード検索ボックスに、「コールセンター 受信」と入れて検索すると、いくつか受信メインのコールセンターが出てきます。

フリーワード検索ボックスに、「コールセンター 受信」と入れて、検索

 

以下のような条件を自分なりにあらかじめ書き出しておいて、それらに合致しているかを確認します。

 

  • 勤務地(通いやすいか?)
  • 勤務時間・日数(フルタイム?週5日?)
  • 仕事内容(スキルは必要?受信か発信か?)
  • 契約期間(短期か長期か?)

 

気になった求人はお気に入り登録して、あとで見返しましょう。

 

コールセンター初心者の方向けに難易度ランキングをつくりました。以下の記事を参考にしてください。

 

>>参考:【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開

【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開
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