当サイトには、プロモーションが含まれています。
仕事、やめたい・・・
上記のお悩みにおこたえします。
僕は現在40代で、コールセンター歴20年以上。派遣社員で、コールセンターのオペレータとしてはたらいて、ゆるくラクにたのしい人生を送っています。
でも、20代のとき、仕事がつらくて、毎日「仕事に行きたくない」「やめたい」と思って苦しんでいた時期があります。
「仕事やめたい」と毎日のように感じているのにまだやめていない時点で、解決策を考える余地は多分にあります。じっくりと対策していきましょう。
「仕事やめたい」と毎日のように感じている人が、やるべき5つのこと

「仕事やめたい」と毎日のように感じている人が、やるべきことは以下のとおり。
- 原因を整理する
- 休養をとる
- 信頼できる人に相談する
- 逃げ道を用意しておく
- 仕事をやめるべきか見極める
1. 原因を整理する
まずやるべきことは原因を整理することです。
以下の例ように、原因によって、対策がそれぞれ異なるからです。
- 「人間関係がつらい」→異動や配置転換で改善する
- 「仕事内容が合わない」→別部署や別業種を検討する
- 「給与や待遇に不満がある」、「残業や休日出勤など働き方がハードすぎる」、「会社の価値観がどうしても合わない」→転職を考える
2. 休養をとる
一度、以下のような対策をとってみてください。
- 思い切って長めの有給休暇をとる
- 仕事のことを考えずに趣味に没頭する
- 自然の中を散歩する、軽い運動をする
- スマホから離れて、目と頭を休める
- 睡眠をしっかり確保する
疲れやストレスが原因の場合、一度しっかり休んで、心と体の調子を整えれば、それだけで、回復する場合があります。
3. 信頼できる人に相談する

一人で悩み続けるのは、とてもつらいことです。可能なら、信頼できる人に相談しましょう。
自分ひとりで考えていると、視野がせまくなり、「もうやめるしかない」などと極端な結論にたどりついてしまうことがあるから危険です。
また、第3者の意見を聞くことで、自分だけでは気づけなかった解決策が出てくる場合があります。
誰に相談すればいいのか?
相談相手は「あなたの気持ちを否定せずに聞いてくれる人」であることが重要です。たとえば、以下のような人。
- 家族やパートナー
- 気心の知れた友人
- 職場の信頼できる同僚や先輩
- 同じ経験をしてきた人
なお、もし解決策が出なくても、誰かに「話を聞いてもらうこと」自体に、気持ちを軽くする効果があるので、オススメです。
誰かに悩みを打ち明けることは心に解放感をもたらします。悩みを口にすることはストレス低減に効果があり、占いやカウンセリングを受けることはもちろん、友人や家族に相談することで考えがまとまったり、精神的に安定していきます。
どうしても、相談する人がいない場合は、ChatGPTやGeminiなどのAIに、思いをぶちまけるのでも良いでしょう。
4. 逃げ道を用意しておく
あらかじめ逃げ道を用意しておくと、心に余裕が生まれて、結果的に仕事がラクになることがあります。
たとえば、以下のような準備をあらかじめ進めておくのが良いでしょう。
- 転職サイトや転職エージェントに登録して求人をつねにチェックしておく
- 副業など、本業以外で収入を得られる準備をしておく
- いざやめても数か月生活できるだけのお金を貯金しておく
5. 仕事をやめるべきか見極める

ここまでお伝えした4つを実践しても改善しないなら、仕事をやめる方向で考えるべきです。以下の基準を参考にして、見極めてください。
がまんすべき時
- 仕事自体は好きだが、一時的に忙しいだけ
- 入社してまだ1〜3か月で、新しい環境に慣れていない
- 今の仕事で明確にスキルアップが見込める
やめるべき時
- 3か月経っても毎日「やめたい」と思っている
- 人間関係や社風が根本的に合わない
- 精神的・肉体的に限界を感じている
とりあえず、3か月を目安にやれるだけのことはやりましょう。
なぜ「3か月」かと言うと、脳科学的に、人間がやりたくないことをがんばれるのは3か月が限界だからです。
脳神経科学をやっている人と話をしたときも、同じようなことを聞きました。ホルモンの話が一番わかりやすいのですが、「レポートをあと2時間で出さないといけない」というような、まるで「殺される」かのように考える状況。こうした状況で人間がアドレナリンを出してがんばれるのは、絶対に3ヶ月しか保たないらしいですよ。
逆に言うと、3か月はがまんできるので、3か月はがんばろうと決めて、がんばるべきです。
>>参考:どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】
自分に合った、ラクな仕事・働き方を選ぶ

今やっている仕事が「合わない」のは自分のせいではありません。人にはそれぞれ、向き不向きがあるからです。
自分に合っている仕事をみつけて、それに乗り換えればいいのです。
>>参考:【向いてる仕事のみつけ方】「好き」より「疲れない」が大事な理由
派遣社員としての働き方も検討する
僕は正社員を選ばず、派遣社員で働いてきました。派遣社員には以下のメリットがあるからです。
- 仕事がラクなことが多いし、責任が軽いから、気持ちがラク
- 新しい職場をさがすとき、正社員にくらべてハードルが低い
- 派遣会社に相談できるから、自分に合う職場を見つけやすい
正社員よりも派遣社員のほうが、趣味や家事や育児などに、余裕をもって取り組めるので、オススメです。固定観念を捨てて、ラクに生きましょう。
>>参考:【正社員じゃないと人生詰む?】思いこみを捨てて、ラクに生きる方法
自分がラクでいられる働き方を選ぶ

できれば、ストレスが少なく、それでいてお金が稼げる仕事が理想ですよね。
僕は、コールセンターの仕事が比較的ラクなうえに、稼げるので良いと思います。
ただし、人には向き不向きがあります。でも、もしやってみて向いてなかったらやめて、他の仕事をさがせばいいだけです。
>>参考:【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由
-
-
【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由
僕は、コールセンターオペレーター歴約20年。コールセンターの仕事はラクだし、お金がそれなりにもらえるからオススメです。
続きを見る