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ラクで稼げる仕事ないかなあ。そんな仕事あるわけないか・・・
上記のお悩みにおこたえします。
僕は現在40代で、コールセンター歴20年以上。派遣社員で、コールセンターのオペレータとして働いて、ゆるくラクにたのしい人生を送っています。
僕は20代のとき、毎日のように「仕事がつらい。仕事やめたい。ラクな仕事がしたい。でも、そんな仕事あるわけないし・・・」と思って悩んでいました。
20代の当時の自分におしえてあげたいです。ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法は存在するよと。
当記事では、僕の体験談をもとに、ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法を解説します。
【実体験】ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法

結論、ゆるくラクに仕事して人生たのしく生きる方法は、派遣社員で、コールセンターのオペレータとして働くことです。
ここで重要な点は、以下です。
- 業種が、コールセンターの「オペレータ」であること
- 雇用形態が、派遣社員であること
以下よりくわしく解説します。
コールセンターの「オペレータ」をオススメする理由
たくさんの業種の仕事を経験してきた僕から言わせれば、コールセンターの仕事がいちばんラクな割に稼げるのでオススメです。
「コールセンターはラク」と言い切れる3つの理由
- 良い意味で、ゆるくテキトウな職場が多い
- お客さんが目の前にいないから、ラク
- 人間関係がラク
1.良い意味で、ゆるくテキトウな職場が多い
コールセンターは、良い意味で、ゆるくテキトウな職場が多いです。
僕は全部で7社のコールセンターを経験していますが、7社のうち5社が、ゆるい職場でした。僕は、良い意味で、半分遊び感覚で仕事していました。
7社中5社がゆるい会社だったことを踏まえると、割合としてかなり多いです。ほかの業種とくらべて、コールセンターはゆるいと言っていいと思います。
受信のコールセンターがオススメ
発信メインのコールセンターは大変です。ムリヤリ商品やサービスを押し売りするのは、精神的にきついからです。
受信メインのコールセンターなら、ゆるくラクに働けるので、受信メインのコールセンターをオススメします。
>>参考:「テレアポはつらいから、やめたほうがいい」と言える5つの理由
2.お客さんが目の前にいない
比較的、対面の接客より、電話での接客のほうがラクだと思います。お客さんが目の前にいないほうが、ストレスが少ないからです。
電話越しなので、こちらの顔も態度も相手に見えないし、そのお客さんとは一生会うこともありません。
3.人間関係がラク
コールセンターは、他の業種の職場にくらべて人間関係がラクです。
コールセンターは人間関係がラクだと言える理由:
- 基本的に、話しかけられたときしか話さなくて良い
- 気が合う人とだけ話していれば、やっていける
- 友だちができやすい。彼氏・彼女ができやすい
- 上司が怖くない
僕は人付き合いがあまり得意ではありません。が、そんな僕でも、コールセンターなら人間関係がとてもラクなので、精神的負担が少ないです。
基本的に、話しかけられたときしか話さなくて良い
僕は、自分から話しかけたり、適当な雑談をするのがニガテです。
でも、コールセンターなら、誰かに話しかけられたときだけ受け答えしていれば問題ないので、ラクです。
そもそも、コールセンターのオペレータは私語はつつしんだほうが良いので、私語をしないほうが「仕事ができる人」として会社から良く思われます。無理に会話をしようとする必要はありません。
気が合う人とだけ話していれば、やっていける
コールセンターのオペレータは、わからないことがあったときにリーダー(上司)に質問をしたり、ときどきリーダーから仕事を振られたりします。
こちらから誰かに話しかけなくても、会社の人(おもにリーダー)と話す機会があります。
こちらから会話をしようとしなくても、誰かが話しかけてくれるので、会社でひとりぼっちになることはないです。
友だちができやすい。彼氏・彼女ができやすい
気が合う人とだけ話していれば、自然と仲が良い人がふえます。
そのため、コールセンターは、友だちができやすい環境だと思います。
また、男女の仲に発展する機会も多いです。飲み会をしたり、遊びに行ったりするのが好きな人なら、プライベートも楽しくなるでしょう。
>>参考:コールセンターは、恋愛に発展する確率が高い職場だといえる3つの理由
上司が怖くない
コールセンター業界は、上司が怖くない現場が多いです。
7社のコールセンターを経験しましたが、そのほとんどの上司が怖くなかったというのが、僕の印象です。
>>参考:コールセンターの実情をおしえます。7社のコールセンター経験者が語る
派遣社員をオススメする理由
派遣社員は、以下のメリットがあるからラクなので、オススメです。
- 責任が軽く、気楽
- 体調が悪いときに、欠勤しやすい(コールセンターの場合)
- 問題を派遣会社をとおして相談できる
- 「アルバイト」より「派遣社員」のほうが、聞こえが良い
1.責任が軽く、気楽
派遣社員だと、正社員や契約社員にくらべて、責任が軽いので、気楽に仕事できます。
特に、コールセンターのオペレータとして働く場合は、重い責任がある仕事をしなくて良いので、気がラクです。
たとえば、コールセンターでリーダー以上の役職につくと、オペレータの教育や管理をしなければいけないので、めんどうだし、お客さんからクレームを言われたときに対応しなければならず、とても大変です。
2.体調が悪いときに、欠勤しやすい
風邪をひいたりおなかを壊したりして体調が悪いときでも、責任がある立場だと、そう簡単に休めず、多少ムリをせざるを得ないと思います。
いろんな人に迷惑がかかるし、自分が休むとほかの人にその分しわ寄せが行くので、体調不良でもムリして出勤した経験は誰にでもあるでしょう。
でも、派遣社員で、コールセンターでオペレータとして働く場合は、気楽です。
3.問題を派遣会社をとおして相談できる
派遣社員は、職場に何か問題があった場合、派遣会社の担当に相談することができます。
あくまで、派遣先の企業があって、そこに派遣されているという立場なので、派遣会社が仲介してくれます。
自分ひとりで悩まなくて良いし、相談相手がいるので、心強いです。
4.「アルバイト」より「派遣社員」のほうが、聞こえが良い
雇用形態が、正社員や契約社員だと精神的に大変なことが多いので、「派遣社員」や「アルバイト」でコールセンターで働くことをオススメします。
でも「アルバイト」だとフリーターっぽくてダサイ。その点、「派遣社員」なら「社員」という体裁をとれるので、世間体的に、聞こえが良いです。
ぶっちゃけ、そういった理由から、気持ち的に余裕が出るので、「アルバイト」より「派遣社員」が良いというのが、本音です。
参考までに・・・
ちなみに、現在の僕の状況は、以下のとおりです。
- 派遣社員で20年以上、コールセンターのオペレータとして、ラクにゆるく働いています。
- 時給1400円で週5日、1日8時間勤務。月あたり手取り20万円ぐらいの収入です。
- 結婚していて、子どもが1人いますが、経済的に余裕のある暮らしをしています。
と思う方は、【ブログ体験談】月手取り20万円で、3人家族がたのしく生きる方法をご参照ください。
派遣社員は3か月更新。3年経ったら、無期雇用になれる

派遣社員で働きだしたあとの、雇用形態や雇用期間について解説します。
雇用期間は基本的に、3か月
派遣社員の雇用期間は、基本的に3か月で、3か月ごとに自動更新されます。
契約期間が3か月になっているため、3か月おきに派遣社員の契約を更新するかしないかの選択権(実質、クビにする権利)が派遣先企業には、あります。
ただし、基本的には毎回必ず更新されます。(僕は20年以上、更新されなかったことは一度もないです。)
コールセンターの場合、勤怠がもっとも重要視される
どこのコールセンターでもそうですが、どんなに仕事ができても、早退・遅刻・欠勤が多いとクビになる(契約更新されない)可能性が高くなります。
なので、本当に体調が悪いとき以外は、早退・遅刻しない、休まないというのは徹底したほうが良いです。
派遣の3年ルールによって、無期雇用になれる
派遣先企業は、派遣社員を3年雇用したら、正社員にしなければいけないというルールがあります。
でも、このルールが適用されて、派遣社員が自動的に3年後に正社員になるというケースは、実際は、ほぼないです。
じゃあどうなるかと言うと、派遣先企業にもよりますが、3年経ったときに、「無期雇用派遣」という形で契約を更新することが多いです。
よほどのことをしない限り、永久にクビにはならない(実質、正社員と同じ)ということです。
【失敗しない】3ステップで簡単!派遣社員の始め方

派遣社員として働く場合、やることは、以下の3ステップです。
- 派遣会社に登録する
- 派遣会社との面談
- 派遣先での仕事を始める
1.派遣会社に登録する
コールセンターの仕事をさがすなら、以下の転職サイトがオススメです。大手のサイトで、メジャーどころなので、安心です。
時間をかけて探す場合は、転職サイトとして大手のリクナビNEXTもオススメです。
フリーワード検索ボックスに、「コールセンター 受信」と入れて、検索してください。

いくつか、受信メインのコールセンターが出てきます。気になった求人はお気に入り登録して、あとで見返しましょう。
良さげな求人があったら、応募します。
2.派遣会社との面談
応募したら、派遣会社の担当者からメールや電話で連絡がきます。
どういった職場で働きたいか、条件や希望していることなどを、正直に伝えます。
仕事を選ぶポイントを書きだす
- 勤務地(通いやすいか?)
- 時給(最低限いくらほしいか?)
- 勤務時間・日数(フルタイム?週5日?)
- 仕事内容(スキルは必要?受信か発信か?)
- 契約期間(短期か長期か?)
↑のようなポイントをしぼって、希望や条件を書きだしておくと話がスムーズに進むので良いと思います。
求人をチェックするクセをつける
たくさんの求人情報を普段から見るクセをつけておくと、どういった仕事があるのか、なんとなくわかるようになってきます。
コールセンターの求人が、どういうものなのか、だいたいわかってくると、どれが好条件の求人なのか把握しやすくなるでしょう。
3.派遣先での仕事を始める
無事に採用されたあとの流れは以下のとおり。
1. 研修期間
コールセンターでは、1週間〜1ヶ月程度の研修期間があります。電話対応の基本や、業務で使うシステムの操作方法を学びます。
研修期間は、とにかく、積極的にノートにメモをとるなどして、覚えるべきことをできるだけ覚えましょう。ここで手を抜くと、あとで困るのは自分なので。
とは言え、研修で、全部を習得することは不可能です。結局のところ、実戦で覚えて行って、いつの間にか慣れてやれるようになるという感じです。
あまり気負わずに、やれるだけのことをやるというスタンスで臨みましょう。
2. OJT(実践トレーニング)
研修が終わると、実際の業務を少しずつこなしていくことになります。隣に先輩オペレータがついてくれて、指示をしてくれたり、リーダーがつきっきりで教えてくれたりします。
でも、完ぺきな体制が整っているコールセンターはほぼないといって良いぐらい、どこもいっぱいいっぱいで、余裕がないというのが実情です。
上司から変なことを言われて納得いかなかったり、間違ったことをしていないのに怒られることが最初はあると思います。「どこの会社でもそういうもんだ」と思って最初のうちは割りきってください。
最大3か月頑張って、もしそれでもつらかったなら、他のコールセンターを探して、そこに移れば良いです。
ラクなコールセンターは必ず存在します。【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開を参考にしてください。
安定して働くためのポイント

以下の4つをおさせて働けば、コールセンターの仕事を長く続けられると思います。
- 休めるときに休む
- 深く考えすぎない
- がんばりすぎない
- リーダー以上の役職にはつかない
1.休めるときに休む
長時間働くと疲れます。1時間半に1回ぐらいのペースを目安にして、トイレ休憩などをはさむのが良いです。
休めるときは休んで、精神的にリフレッシュしましょう。
2.深く考えすぎない
クレームでお客様から怒られたり、上司に何か言われて腹が立つことは、ときどきあると思います。でも、あまり深く考えすぎないことです。
仕事は仕事、プライベートはプライベートと、割り切ってこなすことが大事です。
できるだけ、仕事以外の時間に仕事のイヤなことを持ち込まないようにしましょう。
3.がんばりすぎない
やるときはやる。手を抜くときは手を抜く。テキトウに仕事をこなすスタンスでやると、仕事が続きやすいです。
がんばって成果が出せるのは良いですが、体や心が壊れてしまっては元も子もないので、がんばりすぎない。ペース配分を考えて、仕事をしましょう。
4.リーダー以上の役職にはつかない
コールセンターは、長く続けていると、「リーダーにならないか」「正社員にならないか」などと、打診されます。
リーダーになれば、時給が上がりますが、仕事が大変すぎて、結局仕事をやめてしまう・・・というのは、コールセンターではよくある話です。
人によっては、リーダーや正社員でも良いと思えるかもしれないので、一度はやってみて良いかもしれません。が、一度やってしまうと基本的に元には戻れないので、イヤになったらやめるしか選択肢が無くなります。
それだったら、リーダーや正社員のオファーは断って、ずっと派遣社員でオペレータでやっていくほうが良いです。なので、リーダー以上の役職につくことは、オススメしません。
僕は、ずっと派遣社員で、気楽にテキトウにコールセンターのオペレータでやっていくのが正解だと思っています。