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ほかの仕事とくらべて、時給が高いイメージがある。
ということは、仕事が相当きついのでは?
↑上記の疑問にお答えします。
僕は、現在40代で、コールセンターオペレーター歴20年以上。合計7社のコールセンターを経験済。コールセンター以外の仕事も多数経験済です。
でも、実際はそんなことはありません。僕は、コールセンターの仕事をオススメします。以下より、その理由を解説します。
【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

コールセンターの仕事をオススメする理由は以下のとおり。
- 仕事がラク
- 給料が高い
- ゆるい職場が多い
1.仕事がラク
20年以上コールセンターで働いて、その前にいろんな仕事を経験してきた僕から言わせると、コールセンターの仕事がいちばんラクです。
基本的にやることは、席について、電話を取って、受け答えして、対応内容をパソコンで文字入力して、また次の電話を取るの繰り返しです。
コールセンターの仕事をやる前は、コンビニのバイトがいちばん楽な仕事だと思っていましたが、今となってはコンビニよりコールセンターのほうがラクです。
電話接客のほうが対面接客よりラク
電話越しなので、相手のお客様と一生会うことはありません。考えようによっては、バーチャルな世界の住人と対話しているのと同じです。
電話自体が苦手という人もいると思いますが、すぐ慣れるから大丈夫です。慣れたら、どの仕事よりもラクです。
2.給料が高い
コールセンターの仕事は、そこまで大変じゃない割に、ほかの仕事とくらべて、給料が高いです。
東京なら時給1500円~2000円、地方なら時給1300円~1600円ぐらいです。
たとえば、居酒屋のバイトとか、よくやれるよなあと僕は思います。接客も物を運ぶのも片づけるのもとても大変なのに、コールセンターより時給が低い。
それにくらべて、ただ座って電話を取っているだけのコールセンターのほうが給料が高く、仕事もラクなのだから、絶対こっちのほうが良いです。
3.ゆるい職場が多い
コールセンターは、ゆるい職場が多いです。
たとえば、電話を取り終わって、次の電話が鳴るまでの間の数分から数十分の間、ただぼーっとしていたり、隣の人と談笑していたり、目をつむってウトウトしていたり、ネットで仕事と関係のないサイトを見ていても怒られない職場が、実際にたくさん存在します。(全部ではないですが、そういう職場が実際にあります。)
休みたいときに、休みやすい
コールセンターはオペレータがたくさんいます。1人ぐらい休んでも、代わりはいるので、さほど罪悪感がなく休めます。
休みたいときに電話で「風邪ひいた」とか「体調不良で」とか言ってカンタンに休めるので、ありがたいです。
人間関係がラク
コールセンターは、他の仕事とくらべて、人間関係がラクです。
- 基本的に、話しかけられたときしか話さなくて良い
- 気が合う人とだけ話していれば、やっていける
- 友だちができやすい
- 上司が怖くない
基本的に、話しかけられたときしか話さなくて良い
僕は、自分から話しかけたり、適当な雑談をするのがニガテです。
でも、コールセンターなら、誰かに話しかけられたときだけ受け答えしていれば良いので、ラクです。
そもそも、コールセンターのオペレータは私語はつつしんだほうが良いので、私語をしないほうが「仕事ができる人」として会社から良く思われます。
気が合う人とだけ話していれば、やっていける

コールセンターのオペレータは、わからないことがあったときにリーダー(上司)に質問をしたり、ときどきリーダーから仕事を振られたりします。
こちらから誰かに話しかけなくても、会社の人(おもにリーダー)と話す機会があります。
あえてこちらから会話をしようとしなくても、誰かが話しかけてくれるので、会社でぼっちになることはないです。
友だちができやすい
気が合う人とだけ話していれば、自然と仲が良い人がふえます。そのため、コールセンターは、友だちができやすい環境だと思います。
ほかの職場だと、仕事上のつきあいみたいな感じになりがちですが、コールセンターだと、学校で知り合った友だち感覚で、仲が良くなる人が多いです。
僕が経験した7社のコールセンターのうち、5社のコールセンターは、雰囲気が和気あいあいとしてて、なごやかに、たのしく仕事ができる環境でした。
男女の仲に発展する機会も多いです。飲み会をしたり、遊びに行ったりして、カップルになる人や結婚する人もいました。
>>参考:コールセンターは、恋愛に発展する確率が高い職場だといえる3つの理由
上司が怖くない
コールセンターは、上司が怖くないところが多いです。
コールセンター歴20年以上の僕が思う、上司が怖くない理由は以下のとおり。
- みんな、バイト上がり
- 人数が多いから、感情をこめて怒る気にならない
- オペレータに休まれると困る
1.みんな、バイト上がり
コールセンターは、上司(リーダーやSV)が、バイト上がりの人が多いです。
だから、そもそも意識があまり高くない。良い意味でゆるい風潮ができあがっており、それゆえに怒る人が少ないのだと思います。
2.人数が多いから、感情をこめて怒る気にならない
コールセンターは大人数のオペレータをリーダーやSVが管理して成り立っています。
そのため、一人ひとりに感情を込める場面が少ないです。ゆえに、怒ろうという気にあまりならないのだと思います。
3.オペレータに休まれると困る
ぶっちゃけ、これが本音だと思います。
コールセンターはオペレータの人員確保が重要です。オペレータに休まれたり、やめられたりすると運営がきびしくなります。
そのため、上司(リーダーやSV)はオペレータを「怒らない」、「やさしくなりがち」というのが実情です。
なぜコールセンターは大変そうと思われるのか

なぜコールセンターは実際はラクなのに、大変そうと思われがちなのでしょうか。
- クレーム対応が大変そう
- 営業の電話発信が大変そう
- 仕事内容を覚えるのが大変そう
1.クレーム対応が大変そう
「コールセンター」とひとことで言っても、いろんなコールセンターがあります。
サービスや商品の問題が起きたときに対処するカスタマーセンターだと、クレームが多いです。
たとえば、僕は、Amazonのコールセンターで働いたことがありますが、クレームが多くてきつかったです。
>>参考:Amazonのコールセンターはきついからオススメしない5つの理由
でも、クレームの電話がほとんど来ないコールセンターも実際にあります。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
>>参考:【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開
2.営業の発信電話が大変そう
コールセンターには、大きく2つにわけて「発信」と「受信」の仕事があります。
「発信」の仕事とは、「テレホンアポインター」(テレアポ)と呼ばれる、電話をかけて、営業トークをして、商品やサービスを売りつける仕事です。
「テレアポ」はめちゃくちゃきついので、やめたほうが良いです。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
>>参考:「テレアポはつらいから、やめたほうがいい」と言える5つの理由
3.仕事内容を覚えるのが大変そう
仕事内容はセンターによりさまざまですが、どこのセンターでも覚えることが多いのは事実です。
正直言って、最初の1~3か月は大変です。でも、最初を乗り切れば、慣れて、ラクに仕事をこなせるようになるから大丈夫です。
>>参考:どんな仕事でも最初はがまんが必要だと思う理由【3か月が目安】
やったことがないから不安。未経験でも大丈夫?

未経験だから、不安・・という気持ちはすごくよくわかります!
でも、誰もが最初は未経験者です。いまとなっては断言できます。未経験でも大丈夫!
PCで文字が打てれば大丈夫
知識もスキルもないから不安・・・
↑こういった不安をお持ちの方もいると思います。
最初は知識やスキルがなくても、うまくしゃべれなくても大丈夫です。
必要なスキルがあるとすれば、タイピングぐらいです。でも、別にそんなに速く打てなくても良いです。
これもやっているうちに、速くなるから大丈夫です。普通にローマ字入力で文字が打てればOKです。
もし、タイピングがまったくできないなら、少しぐらいは練習しましょう。僕は最初のうちは、e-タイピングで練習していました。
必要な知識はあとからついてくる
基本的には、どのセンターでも、最初にしっかりと研修をやってくれます。
とは言え、研修ですべてをカンペキに覚えられる人はいません。正直、最初の1~3か月ぐらいは大変です。でも、そこを乗り越えれば、慣れて、できるようになります。
必要な知識はあとからついてきます。慣れれば、ラクにこなせるようになるので、最初だけがまん大会だと思って、がんばりましょう。
リーダーやSVではなく「オペレータ」として働く
コールセンターの仕事は、オペレータ、リーダー、SVやマネージャーなど、以下のように役職が分かれています。
- オペレータ:お客様からの電話を受けて応対する
- リーダー:オペレータからの質問を受けて回答したり、補佐をする。クレームのときなど上司としてオペレータと交代し、クレーム対応する
- SV:リーダーやオペレータに指示を出したり、重大な判断をする決定権を持つ
- マネージャー:センター全体の運営を管理する
また、「オペレータ」がお客様に「上司に代われ」などと言われたとき、リーダーは、上司として引き継いでそのクレーム対応をします。これが、精神的にきついです。
あくまで「オペレータ」として働く
コールセンターは、リーダー以上になると、とても大変です。それにくらべて、オペレータの仕事は極端にラクです。
リーダー以上の役職になれば、給料は上がりますが、つらくて結局やめてしまう人が多いです。それだと、本末転倒です。
そのため、あくまで「オペレータ」として働くことが重要です。
「派遣社員」として働く
雇用形態が「契約社員」や「正社員」で、コールセンターの「オペレータ」を募集している求人がたまにあります。
ですが、「契約社員」や「正社員」の場合、「オペレータ」でも、重大な責任を負う仕事をやらされる可能性が高く、大変なのでオススメできません。
あくまで「派遣社員」で、「オペレータ」として働くことをオススメします。
参考までに・・・
ちなみに、現在の僕の状況は、以下のとおりです。
- 派遣社員で20年以上、コールセンターのオペレータとして、ラクにゆるく働いています。
- 時給1400円で週5日、1日8時間勤務。月あたり手取り20万円ぐらいの収入です。
- 結婚していて、子どもが1人いますが、経済的に余裕のある暮らしをしています。
と思う方は、以下の記事をご参照ください。
>>参考:【ブログ体験談】月手取り20万円で、3人家族がたのしく生きる方法
コールセンターで働く方法と具体的な手順
求人を探すときは、以下のような、大手で、メジャーどころの転職サイトがオススメです。求人の数が多く、質も良いし、信頼できるからです。
良さげな求人を見逃さないよう、スマホのアプリなどから、暇なときに求人を見るクセをつけると良いと思います。
フリーワード検索を活用する
フリーワード検索ボックスに、「コールセンター 受信」と入れて検索すると、いくつか受信メインのコールセンターが出てきます。

以下のような条件を自分なりにあらかじめ書き出しておいて、それらに合致しているかを確認します。
- 勤務地(通いやすいか?)
- 勤務時間・日数(フルタイム?週5日?)
- 仕事内容(スキルは必要?受信か発信か?)
- 契約期間(短期か長期か?)
気になった求人はお気に入り登録して、あとで見返しましょう。
コールセンター初心者の方向けに難易度ランキングをつくりました。以下の記事を参考にしてください。
>>参考:【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開
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【まとめ】コールセンター初心者にオススメ!難易度ランキング公開
コールセンター初心者向けの、おすすめの難易度ランキングをつくりました!コールセンターで働いたことがない人が失敗しないために、必要な情報です。
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