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【実体験】夢を追うバイトはコールセンターが最強だと思う5つの理由

2024年2月19日

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夢を追う人に向いているバイトは何?

 

上記の疑問にお答えします。

 

僕は現在40代で、コールセンターで働いて20年以上になります。いろんな人がコールセンターで働いているのを、実際に見てきました。

 

歌手や役者や漫画家などの夢を追う若者は、アルバイトなどをして生活費を稼ぎつつ、夢を追う生活をしているのが現実です。

 

居酒屋やコンビニなどいろんなバイトがあります。それらを含めて、いろいろな仕事を経験してきた僕に言わせれば、

 

夢を追う人がやるバイトなら、「コールセンター」が最強です。

 

夢を追うバイトはコールセンターが最強だと思う5つの理由

夢を追うバイトはコールセンターが最強だと思う5つの理由

夢を追うバイトはコールセンターが最強だと思う理由は以下のとおり。

 

  1. 欠勤しやすい
  2. シフトの融通をきかせやすい
  3. 汗をかいたり、体に臭いがついたりしない
  4. ほかのアルバイトにくらべて時給が高い
  5. 仕事がゆるくできるから、夢のために努力を全振りできる

 

かなりぶっちゃけた、リアルな話を書いていきます。

 

1.欠勤しやすい

コールセンターは、人数が多いため、欠勤しやすいです。

 

たとえば、コンビニでバイトした場合、2人体制で店に入らなければいけないため、自分が休むと、もう1人が完全に1人で仕事しなければいけなかったり、誰か別の人に代わりに出勤してもらうことになります。

 

そういうことを考えると休みづらいですよね。

 

でも、コールセンターなら、50人ぐらいオペレータがいるので、その中の自分1人が休んでも、それほど痛手ではないので、気楽に休めます。

 

夢のために頑張りたいから、アルバイトにそこまで力を入れたくないと考える人には、ちょうど良いです。

 

2.シフトの融通をきかせやすい

コールセンターは、ほかの仕事にくらべて、シフトの融通をきかせやすいです。

 

事前に休みたい日を申請したり、大人数の中から誰か代わりに出てくれる人を探せば休める職場が多いです。

 

これが、ほかの仕事ならそうはいかないと思います。

 

休みたい日に休めるのはコールセンターならではの、メリットです。

 

3.汗をかいたり、体に臭いがついたりしない

コールセンターは、エアコンのあるオフィスで、仕事ができます。真夏の暑い日は涼しく、真冬の寒い日はあたたかいです。

 

飲食店のバイトなら料理や油のにおいが服や髪に染みついて、仕事が終わった後にシャワーを浴びたり、髪を洗ったりしないといけなくて、大変です。

 

でも、コールセンターなら、汗をかくことも少なく、料理のにおいが服や髪についたりしません。

 

仕事が終わった後にすぐ、バンドの練習に行ったり、芝居の稽古に行ったりすることができます。

 

4.ほかのアルバイトにくらべて時給が高い

実際にバイト求人でいろんな仕事を探していると分かると思いますが、コールセンターは、ほかのアルバイトにくらべて時給が高いです。

 

たとえば、全国平均で、飲食店だと時給1100円、コンビニだと時給1000円ですが、コールセンターだと時給1300円ぐらいです。

 

コールセンターは、比較的給料が高いわりに仕事がラクです。覚えることは多いですが、慣れればそんなに大変じゃないし、ゆるく、ラクに仕事できます。

 

ほかの仕事にくらべて、コールセンターはラクだし、稼げるので、オススメです。

 

>>参考:【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

 

5.仕事がゆるくできるから、夢のために努力を全振りできる

コールセンターは、ほかにくらべて、仕事がゆるくできるので、その分、夢のための努力に全振りできます。

 

上司は優しくてあまり怒らないし、良い意味で、テキトウに力を抜いて仕事できる職場が多いです。

 

バイトとは言え普通は、仕事をちゃんとやらないと怒られたり、休み過ぎたらやる気あるのかと、とがめられたりします。

 

でも、コールセンターは人が多すぎるので、一人のオペレータに対して、そこまで本気で怒ってくる人は、いないです。

 

あまりバイトが負担にならないから、心の余裕が生まれて、夢のために努力する時間が確保しやすいです。

 

>>参考:コールセンターの実情をおしえます。7社のコールセンター経験者が語る

 

【重要】わざわざ大変な思いをする必要はない

【夢を追うときの、重要な考え方】わざわざ大変な思いをする必要はない

若いときは、「夢を追う」という響きがかっこよくて、「夢を追う」ことそのものを目的にしてしまいがちです。

 

いま40代になったからこそ言える、夢を追う若い人たちに、伝えたいことを書いていきます。

 

無理をして、夢を追うことはやめよう

「夢は叶いにくいもの」、「ハンパな努力ではかなわない」、「そんなに人生甘くない」と考えてしまう人が多いと思います。

 

でも、そういう考え方をすると夢が叶いにくくなるので、要注意です。

 

たとえば、夢を叶えるために、努力を惜しまず、寝る時間を少なくして、がんばって無理をする人がいます。

 

でも、それだといずれ体の健康を害します。また、ストレスのせいで心が病んでしまったら、元も子もありません。なので、無理することはやめましょう。

 

無理せず、あえてラクに、夢のために一歩ずつ近づくための行動をする・・・という考え方のほうが、夢が叶いやすくなります。

 

「保険」としての道はあえて閉ざさないほうがいい

「退路を断つ」、「覚悟を決める」と言って、「保険」としての就職するなどの道を、あえて完全に閉ざそうとする人がいますが、そこまでする必要はないです。

 

むしろ、「保険」としての道を残しつつ、やるべきことをがんばっていったほうが効率的です。

 

たのしくやるべきことをやって、いつの間にか叶っていたというのが、「令和」の夢の叶え方だと思います。

 

>>参考:【令和版】かんたんに夢をかなえる方法~成功するための3つのステップ

 

正社員登用制度が「保険」になる

コールセンターなら、いざとなれば、昇格して正社員になって、その道で生きていくこともできます。

 

もしダメだったら、コールセンターで正社員になれば、生きていける・・という「保険」があれば、安心して夢を追えます。

 

「保険」があるからこそ、夢を追いやすくなる。そういった意味でも、コールセンターのバイトは、夢を追う人に向いています。

 

コールセンターのバイトをやりながら、成功した人たちは多い

コールセンターのバイトをやりながら、成功した人たちは多い

コールセンターのバイトをやりながら、夢を追い、夢を叶えた人は、有名な人のなかでもたくさんいます。

 

たとえば、以下のような有名人がいます。

  • オアシズ 大久保佳代子(お笑い芸人)
  • サンシャイン池崎(お笑い芸人)
  • ナイツ 塙(お笑い芸人)
  • 小手伸也(俳優)
  • 東村アキコ(漫画家)

 

オアシズ 大久保佳代子(お笑い芸人)

大久保さんは、約13年間、コールセンターではたらいていたそうです。

 

参考:ジモタツ(株)ベルシステム24ホールディングス

最初はコミュニケーター、その後スーパーバイザーも担当させていただきました。新人の研修をやらせていただいたり、シフトの調整もやらせていただきましたね。ただ、テレビの仕事が増えてきたので、最後は時間の調整をしやすいコミュニケーターに戻してもらいました。

 

テレビの仕事が増えたら、だんだん仕事の量を減らしていったという感じだそうです。コールセンターだとこういった融通がきくのが良いですね。

 

周りも良い方が多かったんで、ほんとに和気あいあいと楽しくやらせていただいていて。変な例えなんですけど、サークルとか部活の延長のような感じで、とにかく楽しかったですね。シフトを助けてもらったとか、いろんな恩があったりして、今でもその頃の方とは親交がありますよ。

 

上記にあるように、サークルとか部活のような感じでたのしかったそうです。

 

僕もコールセンターで働き始めたころ、会社なのに学校みたいな雰囲気で友達ができやすいし、仕事も意外とラクだからとても驚きました。

 

サンシャイン池崎(お笑い芸人)

8年間、生命保険会社のコールセンターでテレアポのバイトをしていて、成績上位者だったそうです。

 

参考:サンシャイン池崎に聞く、テレアポやコールセンターバイトでうまく話せる電話テク4

 

テレアポは稼げるので、向いている人には良いバイトだと思います。僕はまったく向いていなかったので3か月でやめました。ひとそれぞれですね。(僕は、テレアポはオススメしません。)

>>参考:「テレアポはつらいから、やめたほうがいい」と言える5つの理由

 

ナイツ 塙(お笑い芸人)

いまや漫才協会の会長で、M-1グランプリの審査員もつとめるナイツ 塙さんですが、芸人として売れる前はコールセンターの夜勤アルバイトを3年間やっていたそうです。

 

参考:スターアルバイト烈伝★ナイツ|バイトル

 

昼間は100人ぐらいバイトがいるらしいですけど、夜の時間帯は10人程度。交代で休憩を取るので、実質6人ぐらいしかいないんです。でも、仕事はさほど大変じゃなかったですし、みんないいヤツばっかりで、すっげぇ楽しかったです。

 

夜勤バイトだから、時給も高かったと思います。たぶん、ほとんど電話がかかってこなくて、基本的に暇だったんじゃないかと思います。

 

僕もAmazonのコールセンターをやっていたとき、夜勤のシフトに入ったことがありますが、夜勤はラクでした。

 

夜勤のコールセンターは、人によっては、かなりラクなバイトだと感じられると思います。

 

小手伸也(俳優)

2019年時点で、某通販番組のコールセンターで受注の電話をとっていたそうです。

 

参考:“シンデレラおじさん” 小手伸也 今もコールセンターでアルバイト中

 

僕が、20代のころにはたらいていたコールセンターでも、俳優志望の人はたくさんいました。

 

先に書いたように、シフトの融通がききやすい点や、時給が高いこと、汗をかかないことなどが、俳優志望の人にとって、コールセンターはうってつけなのだと思います。

 

東村アキコ(漫画家)

東村 アキコさんの、自伝的エッセイコミック『かくかくしかじか』のなかで、コールセンターではたらきながら、漫画を描いて、デビューしたというエピソードが書かれています。

 

参考:スペシャル対談 大久保佳代子(タレント) × 東村アキコ(漫画家)

 

昼間コミュニケーターをやって、家に帰ったら漫画描いてっていう生活をしてたんですけど、休みも取りやすいし、すごい残業があるわけでもないから、夢を追える環境で働きやすかったので、3年近くやらせていただいたんです。

 

やはり、「休みが取りやすいし、残業があるわけでもないから、夢が追いやすい」とおっしゃっていますね。

 

コールセンターの仕事は夢を追う人にはうってつけの仕事です。

 

コールセンターのバイトは、夢を追う人に向いている

コールセンターのバイトは、夢を追う人に向いている

そんなわけで、コールセンターのバイトは、夢を追う人に向いていると思います。

 

夢を追いながら生活していくには、「どうやってお金を稼ぐか」と同じくらい、「いかに負担を減らすか」が重要です。

 

その点でコールセンターのバイトは、

  • 欠勤しやすい
  • シフトの融通がきく
  • 体力的にラク
  • 時給が高い
  • 精神的な負担が少ない

といった特徴があるので、夢を追う人にとって、とても都合が良いです。

 

先にあげた例のように、実際に、多くの芸能人やクリエイターの中にも、コールセンターで働きながら、少しずつステップアップしていき、成功した人がたくさんいます。

 

無理をして自分を追い込む必要はありません。

 

あえてラクな環境を選び、余力を夢のために使うほうが、結果的に長く続けられて成功にも近づきます。

 

いろんなバイトがありますが、コールセンターのバイトは給料が高いしラクなので、オススメです。

 

>>参考:【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由
【未経験でも大丈夫】コールセンターの仕事をオススメする3つの理由

僕は、コールセンターオペレーター歴約20年。コールセンターの仕事はラクだし、お金がそれなりにもらえるからオススメです。

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