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【ブログ体験談】月手取り20万円で、3人家族がたのしく生きる方法

【実体験】月手取り20万円の収入で、3人家族がたのしく生きる方法 2024年2月13日

手取り20万円で、3人家族で生活できる?手取り20万円で、3人家族で、たのしく生きる方法をおしえてほしい。

 

上記の疑問におこたえします。

 

僕は、現在、40歳。結婚して10年。子どももいて3人家族です。派遣社員として働いていて、時間と気持ちにゆとりをもって暮らしています。

 

月手取り20万円の収入ですが、たのしく生きています。

 

このブログの当記事で、月手取り20万円の収入で、3人家族がたのしく生きる方法を僕の実体験ベースで解説していきます。

 

>>あわせて読みたい:【派遣社員が結婚したらどうなる?】メリットが多いのでオススメです

 

月手取り20万円の収入で、3人家族がたのしく生きる方法

月あたり手取り20万円の収入で、たのしく生きていく方法

月手取り20万円の収入で、3人家族で、たのしく生きる方法は以下です。

 

  1. 時給1300円以上のコールセンターで、はたらく
  2. 派遣社員・コールセンターオペーレータでゆるくはたらく
  3. 在宅のコールセンターでゆるくラクに電話をとれる仕事をさがす
  4. 共働きで、世帯年収400万円を確保する
  5. お金を無駄にせず、節税効果のある制度などを有効活用する

 

時給1300円以上のコールセンターで、はたらく

月手取り20万円確保するためには時給1300円は必要です。

 

手取りということは、保険やら所得税やら毎月引かれて残った分のことです。月20万円残るようにするためには、月23万円稼ぐ必要があります。

 

時給1300円で1日8時間×週5日なら、月あたり約23万円になるので、もろもろ引かれて約20万円残ります。

 

コールセンターで、はたらく

コールセンターなら、時給1300円以上の仕事が見つかると思います。

 

ラクでゆるくたのしく生きる方法として、僕はコールセンターではたらくことをオススメしています。

 

ためしに、求人サイトから検索してみてください。時給がそれなりに良いコールセンターの求人がいくつか見つかると思います。

 

求人サイトから検索する方法

求人サイト(はたらいくより、勤務地を選択します。

当サイトには、プロモーションが含まれます。

はたらいくで勤務地を選択

 

フリーワード欄に「コールセンター」と入れて「検索」してください。

はたらいくでコールセンターを検索

 

なお、じっくり探したい場合は、リクナビNEXTリクルートエージェントなどの人材派遣サービスを使うのが良いと思います。

>>参考:【完全版】リクナビNEXTの登録方法と手順を解説します【画像あり】

 

派遣社員・コールセンターオペーレータでゆるくはたらく

僕は、「手取り月20万円で、3人家族で、たのしく生きる方法」をこの記事でお伝えしています。

 

つまり、月20万稼げるその仕事が、つらい仕事ならダメなんです。

 

月23万円稼げるうえに、ゆるく、ラクにできる仕事に就く必要があります。

 

そして、その答えが、派遣社員・コールセンターオペーレータでゆるくはたらく!です。

 

コールセンターの仕事は、慣れたらラクだし、稼げるからオススメ

コールセンターの仕事は、最初は大変かもしれませんが、すぐ慣れます。慣れたらラクだし、稼げるからオススメです。

 

>>参考:【コールセンター楽すぎ】どの仕事よりも楽だからオススメです

 

僕は、15年以上コールセンターのオペレータとして働いています。仕事がものすごくラクで、しあわせです。

 

コールセンターの仕事にもいろいろな種類があります。まだ一度もコールセンターの仕事をやったことがないという方には、インターネット関係の入会窓口などのコールセンターが、比較的カンタンなのでオススメです。

 

共働きで、世帯年収400万円を確保する

僕は、共働きで、奥さんの給料は手取りで月10万円程度。二人合わせれば、収入は約月30万円。

 

もろもろ引かれて、手取りで年間360万円程。俗にいう、世帯年収400万円です。

 

手取り月30万円あれば、まったく問題なく、余裕で生活できます

 

我が家で、毎月かかっている費用を暴露すると以下のとおり。

  • 家賃相当(ローン返済額+駐車場+固定資産税月割分):62,331円
  • 管理費相当(管理費+組合費+修繕積立費):16,210円
  • ネット代金(So-net光S(旧minico)):3,400円
  • 携帯代金(mineo):3,600円(自分:1,600円+妻:2,000円)
  • 光熱費:28,276円(年間平均)
    --内訳----------------------------
    ガス代11,729(年間平均)
    電気代11,562(年間平均)
    水道代4,985(年間平均)
    -----------------------------------
  • 食費:約60,000円(年間平均)
  • ガソリン代:約8,000円(年間平均)
  • その他買い物(子どもの服など):約20,000円

↑毎月20万円ぐらいです。

そして、住民税や車税・車検・車の保険も支出として踏まえると、それらが月あたり5万円ぐらいです。

 

それも全部合計すると、ざっくり毎月の支出は25万円です。

 

お金を無駄にせず、節税効果のある制度などを有効活用する

上記の支出を踏まえて、無駄なものは基本的に買いません。

 

残った分は以下のとおり貯金やインデックス投資に3万円あてています。

  • 貯金:毎月1万円
  • つみたてNISA:月5000円
  • iDeco:月5000円
  • そのほか、いまは家具を買い足したいと考えており、それのための貯金を別途月1万円。

 

できるかぎりの節約をする

できる限りの節約をします。と言っても、切り詰めた生活をするわけではなく、やるべきことをやるといった感じです。くわしくは以下のとおり。

 

  • Amazonプライムなどの月額料が定期的にかかるサービスは使わない。
  • 携帯は格安SIMで、僕と妻の分と合計しても毎月3600円程度。
  • ふるさと納税で毎年27000円納税して、年間米45kgを返礼品としてもらっています。スーパーで買うと米5kgが約2000円ですので、45kgだと18000円。27000円の納税で翌年25000円が差し引かれて、2000円の負担しかしていない計算になる。→年間16000円分もらったことになります。
  • iDeco月5000円ずつやっている。→翌年の住民税が少なくなります。

 

仕事はゆるくラクに、プライベートは家族とたのしむ

仕事はゆるくラクに、プライベートは家族とたのしむ

仕事を中心とした人生だと、子どもと遊んだり家族と一緒に過ごす時間が少なくなります。

 

子どもが小さいうちは、たくさん一緒にいて、思い出を共有したほうが良いと僕は思います。

 

だから、仕事はラクな仕事を選んで、ゆるくラクにこなすことをオススメします。

 

もし、いまの仕事がつらい、苦しいと思っている方は、ラクな仕事をすることをオススメします。ゆるくラクに仕事していても、3人家族でたのしく生きていけるので、安心してください。

 

>>関連記事:【楽な人生】つらい仕事をやめて、ゆるくラクな仕事をするべき理由

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