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テレアポの体験談を聞きたい。
上記の質問におこたえします。
僕は、現在40代。コールセンター歴20年以上。合計7社のコールセンターをバイトや社員で経験済。テレアポの仕事も3か月経験しました。

「テレアポはつらいから、やめたほうがいい」と言える5つの理由
テレアポはつらいので、僕はオススメしません。理由は以下のとおり。
- お客さんにすぐ電話を切られる
- お客さんに嫌がられる
- 成約が取れないと上司からプレッシャーをかけられる
- 成約が取れないと休みを増やされて給料が減る
- 最終的に、ウソをついてでも成約しないとダメなことに気づく
お客さんにすぐ電話を切られる
まず、電話をかけても、まともに話を聞いてくれる人はほとんどいません。
500本ほど電話をかけて、まともに話を聞いてくれる人が1人いたら良いぐらいです。
電話をかけて名乗った瞬間に、すぐに電話を切られたり、「要りません!」と言われて切られたりすることがほとんどです。

お客さんに嫌がられる
電話をかけて名乗ったとたんに、「またか」「いいかげんにしてくれ」「詐欺みたいなことやってんじゃないよ」みたいなことを普通に言われます。
電話をかけた瞬間に切られたり、「けっこうです!」と怒鳴られてガチャ切りされたりすることも多いです。
自分のところに、よくわからないインターネットの勧誘とか、教材の勧誘とか、不動産投資の勧誘とかの電話がいきなりかかってきた経験があなたにもあると思いますが、こういった勧誘の電話はイヤですよね。
だから、自分がかける側になったとき、同じように、嫌がられる対応をされるのは、考えてみれば、当然ですね。
成約が取れないと上司からプレッシャーをかけられる
ただ電話をかけまくって、ガチャ切りされるだけでも、時給は発生します。だから、心がまったく痛まない人なら、これほどラクな仕事はありません。
でも、会社としては、成約をとってこそ利益になるわけですから、成約が取れないアルバイトや社員はただの給料泥棒ということになります。
よって、全然成約が取れない社員は、「早く成約とれよ!何やってんだ!」などと言われて、上司からプレッシャーをかけられます。
その目的は、オモテ向きは、その社員を成長させることのように見えます。
ですが、実のところは、その社員(アルバイト)をやめさせることが目的です。

成約が取れないと、休みを増やされて給料が減る
成約が取れない人は、上司からプレッシャーをかけられるだけでなく、シフトを削られて、休みを増やされます。
時給労働なので、出勤日が減ると、毎月もらえる給料が減ります。
給料が減るとやっていけないので、その人は必然的にやめることを選ぶようになります。
最終的に、ウソをついてでも強引に勧誘しないと成約しないことに気づく
なかには、成約をたくさん取る人もいます。そういう人は、ものすごく稼げていたりします。
僕がいたテレアポのコールセンターでは、アルバイトでも月70万稼いでいる人がいました。ちなみに、センター長の給料は月200万円でした(やばい)。

↑こういった疑問がわくと思います。
結論、そういった人たちは、強引な勧誘をして、ウソをついて、お客さんをだましてでも成約を取っています(本当です)。
僕は、こういう人たちの感覚が信じられませんでした。詐欺まがいのことをやってお金稼いで、良心は痛まないのだろうかと。

テレアポはつらいから、受信のコールセンターがおすすめ
僕はテレアポの仕事はつらいのでオススメしません。
でも、「受信の」コールセンターの仕事はラクなので、オススメしています。
受信専用のコールセンターなら、ラクなので、オススメです。くわしくは、以下の記事を参考にしてください。
>>【未経験でも大丈夫】「コールセンターは楽」と言い切れる3つの理由
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【未経験でも大丈夫】「コールセンターは楽」と言い切れる3つの理由
僕は、コールセンターオペレーター歴約20年。コールセンターの仕事はラクだし、お金がそれなりにもらえるからオススメです。
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